【失敗談あり】電動鼻水吸引器は「置き型」一択!家庭用としては最高クラスの吸引力&絶対NGなお手入れ方法
こんにちは!初めての育児に奮闘中のマーマです。 当ブログの「育児お助け便利グッズランキング」で第2位にランクインした、置き型の電動鼻水吸引器(メルシーポット、シュポット等)。
うちの娘は0歳児の頃、ほんっとうによく風邪をひきました。体調を崩す度に「ズズズ……」と鼻が詰まって息ができず、ティッシュでこよりを作って鼻に入れ、くしゃみで出させようとしたり、色々と苦戦をしていました。
夜には寝苦しさもあいまって夜泣きする娘をバウンサーに座らせてみたり……見ているだけで苦しくて「代わってあげたい!」と心から思いつつ、母子ともに疲弊しきった夜を過ごすことも度々ありました。

今回は、そんな我が家を睡眠不足の地獄から救ってくれた最強の神家電について、購入を迷っている方へ全力でレビューします。私が「食洗機に入れて2回も壊した」という絶対NGなお手入れの失敗談も赤裸々に語りますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
※当記事は、筆者が自腹で試して心からおすすめできる育児グッズのみを厳選して執筆しています。
(サイト運営維持のため一部プロモーションを含みますが、企業案件等の忖度は一切ありません)
1. 「安いハンディタイプ」で妥協してはいけない理由
鼻水吸引器を探し始めると、持ち運びに便利な数千円の「ハンディタイプ」と、1万円近くする「置き型タイプ」で迷うと思います。私も最初は「とりあえず安いハンディで試そうかな……」と思いました。
でも、結論から言います。圧倒的な吸引力の差があるので、最初から「置き型」一択です!
実は、出先でどうしても鼻水をスッキリさせたい時は、ハンディタイプの吸引器を使うよりも「ティッシュをこよりにして鼻をコショコショし、くしゃみをしてもらう」方が、結果的に一気に大量の鼻水が出てスッキリした、というのが私のリアルな感想です(笑)。
さらに知っておくべき重要なポイントがあります。 電動鼻水吸引器は「医療機器」扱いになるため、メルカリ等のフリマアプリで本体を出品・転売することが禁止されています。「とりあえずハンディを買って、使えなかったら売ればいいや」が通用しないのです!だからこそ、最初から本当に使える「置き型」に絞って購入するのが絶対におすすめです。
2. 小児科での衝撃!1万円でも「買い」と即決した日
私が置き型の電動鼻水吸引器(メルシーポット)を購入したのは、娘が0歳7ヶ月の時。風邪をひいて小児科を受診した際、先生が医療用の本格的な機械で鼻水を吸ってくれたのがきっかけでした。
「ズゴゴゴ!」という大きな音と、0歳児の小さな鼻には不釣り合いなほど大きなノズル。最初は「こんなの鼻に入れて大丈夫!?」と心配したのですが……いざその大きなノズルを赤ちゃんの鼻の入口にそっと当ててみると、一瞬で「ジュルジュルジュルーッ!!」と、見ていて気持ちいいくらい大量の鼻水が取れたんです。

娘もびっくりした様子でしたが、パッと表情が明るくなり、すっかり呼吸がラクになり喜んでくれました!
「本格的なものだと、こんなに吸えるんだ!」と目からウロコが落ちました。帰ってすぐネットで調べると、大人気の「メルシーポット」の先端ノズルが、病院で見たものと同じ形状・サイズ感でした。対象年齢が「赤ちゃん」としか書かれていなかったので、もし病院での見学がなかったら「サイズが合わないんじゃ?」と半信半疑だったと思いますが、実力は確認済み。1万円と値は張りましたが、思い切ってポチりました!
▼ 病院レベルの吸引力を自宅で!大人気の「メルシーポット」
3. 使って実感!夜の寝苦しさが消え、親子の睡眠が復活

購入して2週間後、さっそく鼻をジュルジュルさせている娘に使用しました。
使い方はとっても簡単。チューブの先端にシリコンノズルを着けて電源をオンにし、娘の鼻の穴に当てるだけ。すると、病院でやった時みたいに一瞬で「ジュルッ!」と取れました!娘も一瞬で呼吸がラクになり、本当に気持ちよさそうでした。
子どもって、2歳半頃までは本当に頻繁に風邪をひきます。風邪をひいていなくても鼻水で苦しそうにすることが多いので、我が家では3週間おきのスパンでめちゃくちゃ重宝しました。

電動鼻水吸引器のおかげで夜の寝苦しさが劇的に軽減され、眠りの深さに直結!親の睡眠時間も確保できるようになりました。
💡 対象年齢のリアル
「赤ちゃん用」となっていますが、自分で鼻をかめるようになる3〜4歳の幼児でも普通に使えます(我が子は1歳頃からは自分で持って吸うほどお気に入りに!)。

ちなみに大人の私が試したところ、さすがに鼻のサイズが合わなくて使えませんでした(笑)。
4. ⚠️ 絶対にやめて!私が2回壊した「NGなお手入れ方法」
最後に、これから買う方に絶対に気をつけてほしいお手入れの注意点をお伝えします。
メルシーポットの場合、本体自体は洗わないのですが、鼻水が溜まる「吸引ボトル」「ボトルカバー」「シリコンノズル」「チューブ」は、衛生上こまめに洗う必要があります。
ある日、疲れ果てていた私は、つい手を抜いて吸引ボトルとボトルカバーを「食洗機(乾燥機)」に入れてしまいました。
……これが悲劇の始まりです。
熱によってパーツが微妙に変形してしまい、ボトルカバーが吸引ボトルに「キュッ」と綺麗に締まらなくなってしまったのです。無理やり締めれば一応フタは閉まるのですが、密閉されていない(空気圧が漏れている)ため、本体の電源を入れても全く吸引しなくなってしまいました。

素人が直せるレベルの変形ではなく、完全にお手上げ。私はこの失敗で、なんと2回もボトルをダメにしました(涙)。
皆さんは絶対に食洗機・乾燥機には入れないでくださいね!
吹き出し:万が一やってしまっても、メーカー公式サイトや、Amazon・楽天の公式ショップ等で部品が個別に販売されているので安心してください。購入時は、必ずお手持ちの本体の型番(S-504、S-503など)に適合するか確認してくださいね!
▼ 【要注意】もし食洗機で変形させてしまったら…交換用ボトルはこちら
ちなみに、メルシーポットよりさらにお値段は張りますが、ピジョンの「電動鼻吸い器 シュポット」であれば、洗うのは手元のキャッチャー部分だけで、長いシリコンチューブを洗う必要がないのでお手入れがかなり簡単な設計になっています!
▼ 洗うパーツが少なくて超ラク!お手入れ重視ならピジョン「シュポット」
5. まとめ:鼻水吸引器は「睡眠と安心」を買う投資!
最初は「ちょっと高いな……」と躊躇する置き型の電動鼻水吸引器ですが、病院通いを減らせるほどのパワフルな吸引力が自宅でいつでも使える安心感は、1万円以上の価値が確実にあります。
夜中に息苦しそうに泣く赤ちゃんを抱っこして途方に暮れているパパママ、ぜひ「ベビー用の電動鼻水吸引器」でスッキリ快適な睡眠を手に入れてくださいね!
▼ 圧倒的な吸引力で選ぶなら!我が家の救世主「メルシーポット」
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