ひんやりしないおふろマット(リッチェル)

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こんにちは!ワンオペ育児と仕事に奮闘中のマーマです。

乳幼児を育てる中で、毎日必ずやってくる巨大なミッション。それが「ワンオペお風呂」ですよね。

マーマ
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赤ちゃんを落としちゃいそう…

我が家も、毎晩ワンオペで娘をお風呂に入れなければならず、最初は本当に「関所」のように感じていました。でも、沐浴を卒業してすぐにあるアイテムを導入したことで、お風呂タイムが「焦りと疲労の時間」から「ゆっくり温まるリラックスタイム」に激変したんです!

それが、今回ご紹介するリッチェル「ひんやりしないおふろマット」です。 

▼ ワンオペお風呂の必需品!現在の価格や口コミはこちらから 

「なんだか発泡スチロールみたいで、ちょっと高くない…?」と最初は疑っていた私ですが(笑)、使ってみてその理由に大納得!

この記事では、リッチェルのおふろマットがなぜワンオペ育児に必須なのか、リアルな口コミと素材の秘密、そして知られざるお風呂のメリットを含めて徹底レビューします。 


1.ワンオペお風呂の最大の難関は「お風呂上がり」

そもそも、ワンオペお風呂の何がそんなに大変なのか。洗うのももちろん気を遣いますが、最大の壁は「お風呂から上がるとき」です。

大人がもう一人いれば、お風呂から上がってすぐに子どもをパスしてタオルで拭いてもらえます。でもワンオペだと、濡れた自分の体を拭きながら、同時に赤ちゃんの体を拭くなんて絶対に無理!特に冬場は「早く拭いてあげないと風邪を引いちゃう!」というプレッシャーで、自分の体はビショビショのまま、震えながら子どものお世話をしていました。

2.「ひんやりしないおふろマット」がワンオペを救う3つの理由

そこで導入したのがこのマット。結論から言うと、このマットのおかげでワンオペお風呂を諦めずに済みました。

ひんやりしないおふろマットを紹介するための使用時写真画像

マーマ
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使用時の様子は、うちの子が0歳7ヶ月、6.2キログラムの時の写真です!

✨ワンオペお風呂にこの商品の使い勝手が良いポイント

  1. くぼみにお湯が溜まり、赤ちゃんを冷やさない!
  2. 首すわり前の新生児でも安定するフラット設計
  3. 水切れ抜群で、お手入れが超絶ラク!

① お湯が溜まる設計で、赤ちゃんを冷やさない! 

マットにくぼみがあり、そこにお湯を張ることができます。私がお風呂上がりに自分の体を急いで拭いている間、娘はこのマットの上に寝転がり、背中の温かいお湯(半身浴状態)に浸かって待っていてくれます。時折シャワーで温かいお湯に入れ替えてあげれば娘も気持ちよさそうで、私自身の「早くしなきゃ!」という焦りが信じられないほど軽減されました。

② 首すわり前の新生児でも安心のフラット設計 

完全に寝転ばせた状態にできるので、まだ首がすわっていない時期でもしっかり安定します。自分が髪や体を洗っている間も、すぐ横に安全に寝かせておけるので安心感が違います。 

【⚠️】赤ちゃんは数センチのお湯でも溺れる危険があります。「マットの上だから」と決して過信せず、使用中はお子様から絶対に目を離さず、必ず手の届く範囲で見守ってくださいね! 

③ お手入れが超絶ラク! 

とにかく軽くて、使用後はシャワーでサッと洗い流して立てかけておくだけ。私は念のため1週間に1度、除菌スプレーをかけてお手入れしていました。その効果かわかりませんが、使用期間をとおして全くカビる気配がありませんでした。


3.「高い発泡スチロール」は誤解!進化した最強素材「EPP」の秘密

この商品、正直に言うと最初は「ただ発泡スチロールを赤ちゃんサイズにしただけなのに、この値段はコスパ悪いのでは…?」と思っていました。でも、調べてみてびっくり。実はこれ、「発泡ポリプロピレン(EPP)」というワンランク上の進化した素材なんです!

見た目は発泡スチロール(EPS)に似ていますが、全くの別物。非常に丈夫で、熱や洗剤にも強いという特徴があります。

  • 水が染み込まないから「カビ・雑菌」に強い! 

昔ながらのスポンジ製マットは、奥まで水や石鹸カスが染み込みカビの温床になりがちでした。しかしEPPは独立した泡の粒が集まっているため、水分が中に染み込みません。表面を流すだけで汚れが落ち、圧倒的に早く乾くので衛生的です。

  • 化学的な安全性が高く、万が一口に入れても安心 

ポリプロピレンは、食品のタッパーや哺乳瓶、医療機器にも使われる非常に安全性の高い素材です。リッチェル公式の見解でも「万が一赤ちゃんがちぎって口にしてしまっても、消化されずにそのまま排泄される」とされており、環境ホルモンが溶け出す心配もありません。(※歯が生えてくると端をかじってしまう子もいるので、使用中はしっかり見守ってあげてくださいね!) 

この圧倒的な安全性と衛生面を知り、実際に使ってみて「このお値段で毎日の安心とラクが買えるなら、むしろ安いな!」と大納得の品でした。

マーマ
マーマ

スポンジマットと違って、水切れが良くてすぐ乾くのが最高です!

▼ カビ知らずの最強素材!リッチェル公式の安心おふろマット 


4.💡 知っておきたい!「毎日お風呂に浸かる」ことのすごいメリット

「ワンオペお風呂は大変だから、今日はシャワーだけで済ませちゃおうかな…」と思う日もあるかもしれません。でも、このおふろマットを使ってでも、毎日しっかりお湯(湯船)に浸からせてあげることには、子どもの健やかな成長をサポートする嬉しいメリットがあると言われています。 

① 風邪などのリスク低下が期待できる 

東京都市大学やアース製薬らの共同研究によると、お風呂に浸かる回数が多い子どもほど、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかるリスクが低い傾向にあることが報告されています。39〜40℃ほどのぬるめのお湯にしっかり浸かる習慣は、子どもの健康を守る味方になってくれます。 

② スキンケアでアレルギー等のリスクを下げる可能性 

国立成育医療研究センターの臨床研究で、デリケートな赤ちゃんの肌をお風呂で清潔に保ち、その後にしっかり保湿をすることで、将来のアトピー性皮膚炎の発症リスクを3割以上も低下させられる可能性が示唆されています。 

引用・参考:


5.まとめ:親の余裕を生み、子どもの健康を守る神アイテム

「おふろマット」がなかったら、私は早々にワンオペでの毎日の入浴を諦めていたかもしれません。

でもこれがあったおかげで、自分が体を洗う時も落ち着いてゆっくり入れましたし、娘も温かいお湯でポカポカ気持ちよさそうにしていて、「大変な時間」が「親子の楽しいスキンシップの時間」に変わりました。

ワンオペお風呂に恐怖を感じているプレママさん、今まさに毎日お風呂で疲弊しているパパママさん。ぜひ「ひんやりしないおふろマット」で、心と体、そして赤ちゃんの健康を守ってくださいね!

▼ 毎日の「お風呂の恐怖」から解放!親子で笑顔のバスタイムへ 

💡 おまけ:寝返りやお座りが始まって「マット」を卒業した後は?

「おふろマットは便利そうだけど、動くようになったらすぐ使えなくなるのでは?」と心配なパパママさんへ。 寝返りやお座りが安定してくる生後6ヶ月頃からは、同じリッチェルから出ている「ひんやりしないおふろチェア」への移行が圧倒的におすすめです!

▼ ワンオペお風呂の必需品!現在の価格や口コミはこちらから 

素材はおふろマットと同じ最強素材「EPP」なので、カビにくさやお手入れのラクさはそのまま!私自身もマット卒業後はこのチェアに移行し、引き続きワンオペお風呂の相棒として大活躍してくれました。 お座り期以降のワンオペお風呂事情や、チェアの詳しいレビューについてはこちらの記事で熱く語っています👇

 ▶︎ 【ワンオペお風呂・第2形態】お座り期からはリッチェル「ひんやりしないおふろチェア」一択な理由(記事掲載予定)

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