バッグ型オールインワンベビーベッド (ファルスカ・カトージ)

0歳児のお役立ちグッズとして折りたたみベビーベッドを紹介するブログ画像 育児編
0歳児のお役立ちグッズとして折りたたみベビーベッドを紹介するブログ画像

【添い寝卒業】折りたたみベビーベッドはどれがいい? 寝具はバッグ型オールインワンベビーベッドが最高!寝相の悪さと置き場所問題を解決した神アイテム

こんにちは!ワンオペ育児と仕事に奮闘中のマーマです。 

赤ちゃんの寝かしつけや睡眠環境、皆さんはどうしていますか?我が家は最初、「赤ちゃんといえば添い寝でしょ!」と大人のベッドで一緒に寝ていたのですが……これが地獄の睡眠不足の幕開けでした。

今回は、幾度もの失敗を経てついに見つけた最強の睡眠環境について徹底レビューします。圧倒的知名度を誇る「ファルスカ」と、私が愛用した「カトージ」。同じ本格派ベッドの魅力と一般的な折りたたみベッドとの違い、後悔しないサイズ選びまで、リアルな体験談を交えて熱く語ります! 一般的なベビーベッドの「置き場所に困る問題」や、コンパクトな添い寝ベッドの「狭すぎる問題」を見事に解決してくれた、我が家の絶対的エースです!


1.添い寝は限界!「枠付きの子ども専用の寝床」を探すまで

最初は大人用のベッドで添い寝をしていましたが、娘はとにかくよく動く!「ベッドから落ちるんじゃないか…」と心配で、全く寝付けませんでした。

「じゃあ、ベッドガードを取り付けよう!」そう思ったのですが、調べてみてゾッとしました。実は、大人用ベッドガードは生後18ヶ月未満(1歳半未満)の乳幼児には窒息事故のリスクがあり、使用NGなんです。(※消費者庁からも重大事故の注意喚起が出ています)。これは絶対にダメだと思い断念。

「それなら、床に布団を敷いて添い寝すれば安全だ!」と床生活に切り替えたものの、いざベビー布団にしてみると、ベッドの時以上によく動く!布団からどんどん外へはみ出し、硬い畳の上で寝ている始末……。壁側に寝かせてみても次は上下に移動し、娘の激しい寝相で私の顔面を強打されること数回。親の睡眠環境に深刻な支障をきたし、ついに「添い寝」自体を諦めました。

マーマ
マーマ

「寝ている間にゴロンゴロン移動する娘をガードできる、枠付きのベビーベッドが欲しい!」でも、木製のベビーベッドは固定で場所を取りすぎる……。そうして探しに探して行き着いたのが、今回ご紹介するアイテムでした。


2. 本格派の2大巨頭!ファルスカとカトージを徹底比較 

私は最終的に、四方をしっかりしたクッションフレームで囲まれ、お布団やシーツが一式セットになっている商品に行き着きました!当ブログでは、このバッグ型として持ち運べる、普段使い用の優秀な寝床を「バッグ型オールインワンベビーベッド」と呼ぶことにします!この「バッグ型オールインワンベビーベッド」は内寸が50cmあり、赤ちゃんが両手を広げてゆったり寝られる広さがあります。敷布団としてはみ出しを防ぎつつ、毎晩のメイン寝床として使うには、後述する一般的な簡易ベッドとの「この10cmの差」が本当に大違いでした!

 床(畳)の上に直接置けて、ミニベビーベッド(横60×縦90cm)にもすっぽり入る商品を探すと、最終的に「ファルスカ(farska)」と「KATOJI(カトージ)」の2択に行き着く人が多いと思います。 実はこの2つ、バッグ型に折りたたんでコンパクトに持ち運べる点や、赤ちゃんの背骨を支える固綿の高反発マットレスが入っている点など、基本的な機能性はとてもよく似ています。

マーマ
マーマ

じゃあ、何が違うのか?選ぶポイントは「傾斜クッション」「フレームの高さ」「お値段」の3つです!

① 知名度NO.1!高いフレームと傾斜クッションの「ファルスカ」

ファルスカの最大の特徴は、吐き戻しを軽減する「9度の傾斜クッション」が標準装備されている点です。これは日中の授乳後など、親の目が届く時の吐き戻し対策としては本当に神アイテムです!

また、使用時の外寸の高さが19cm(内寸の深さは約13cm)と高めに作られているため、しっかりとした「高い壁」で赤ちゃんを囲んで守ってくれる安心感があります。

【⚠️安全のための重要ポイント】

小児科学会等の安全ガイドラインでは、睡眠時の窒息リスクやSIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐため「就寝時の傾斜やまくらの使用は避けるべき」とされています。 ファルスカはクッションの取り外しができるので、「日中は傾斜をつけてケア、夜寝る時は外してフルフラットで安全確保」という使い分けをして、夜間はフラットな状態で寝かせてあげてくださいね。

▼ 吐き戻し対策の神!圧倒的知名度の「ファルスカ」はこちら 

② 私の相棒!スッキリ低め設計でコスパ最強な「カトージ」

カトージの折りたたみベッドを紹介するための使用画像
マーマ
マーマ

うちの子が0歳6か月の頃の使用写真です。持ち運びできる折りたたみベッドながら、広さにも余裕があるつくりなのが伝わると嬉しいです。

我が家が最終的にお迎えしたのは、カトージの折りたたみベビー布団でした。 こちらは最初から「傾斜クッションなしの完全フラット設計」。夜間の安全性を最優先し、夜寝る時はどっちみちフルフラットにする予定だった私には、これで十分でした!防水キルトパッドなども全てセットになっていて実用性も抜群です。 

また、広げた時の全体の高さが12cmと、ファルスカに比べて少し低めのスッキリとした設計になっています。ファルスカほどの高い壁感はありませんが、その分ベッド自体の圧迫感が少なく、お部屋に置いたときになじみやすいのが隠れたメリットです。

そして、何よりの決め手は「お値段」「ふるさと納税」でした!

 ファルスカよりも元々の価格が少しお手頃なこともあり、「ふるさと納税」の返礼品としてはさらに価格に差が開いていました出費がかさむ出産準備期において、この高機能なベッドをお得にゲットできたのは本当にありがたかったです!

▼ 楽天やAmazonですぐに手に入れたい方はこちら(通常購入)

 

▼ お得に「ふるさと納税」でゲットするならこちら

 


3. 注意!同じ折りたたみでも「ベッドインベッド」とは用途が違う

先ほど「バッグ型オールインワンベビーベッド」が内寸が50cmあることの魅力について触れましたが、改めてその他の折りたたみベッドとの違いについてもお話ししたいと思います。

折りたたみベッドと一口に言っても、旅行用の簡易的なものから木製の重いものまで様々ですよね。ここで購入時の判断で注目してほしいのが、サイズと用途の違いです。

ネットでよく見かける、大人用ベッドの上に乗せて使う「ベッドインベッド(簡易的な折りたたみベッド)」は、本体内側の幅が40cm以下とかなりコンパクトに作られています。これらは旅行や一時的な帰省には向いていますが、毎晩単独で寝かせるには非常に窮屈で、寝ている間にベッドの外に出てしまうことを想定しても普段使いにはあまりおすすめできません。 ここはご自身の使用用途に合った選択をしていただくうえで、是非注目いただきたいと思います!


4. サイズ選びの結論:60×90(ミニ)か、70×120(レギュラー)か?

私が購入したのは、持ち運びやすく部屋を圧迫しない「60×90cm(ミニサイズ)」です。0歳の1年間をワンオペで乗り切るには最適なサイズ感で、車にパッと積んで実家への帰省時にも大活躍してくれました。娘も「どこに行っても、いつもの自分のベッドがある」という安心感からか、場所が変わっても寝入りの苦労が少なかったことは助かりました。

しかし、「もっと長く使いたい!」という方には、もう一回り大きい「70×120cm(レギュラーサイズ)」もあります。ネットの口コミやレビューを見ると、以下のような評価に分かれています。

🟢 レギュラーサイズのメリット: 「1歳を過ぎて体が大きくなっても、窮屈にならずに数年間長く使える」「寝返りが激しくなっても余裕がある」

🔴 レギュラーサイズのデメリット: 「広げると部屋が狭く感じる」「折りたたんでもかなり大きく、持ち運びには気合いがいる」

マーマ
マーマ

据え置きメインで長く使いたいならレギュラー、部屋のスペースや持ち運びやすさを重視するならミニサイズがおすすめです!


5. おわりに:親の睡眠死守は育児の基本!

消費者庁も注意喚起している通り、大人用ベッドでの添い寝には危険が潜んでいます。床生活に切り替えても、敷布団だけでは赤ちゃんの激しい寝相をコントロールするのは大変ですよね。

何より、親がしっかり睡眠をとって日中笑顔で接してあげることのほうが何百倍も大切です!子どもの睡眠環境が問題ないかソワソワすることなく、朝までぐっすり眠りたいパパママは、ライフスタイルや予算に合わせて、お気に入りの「バッグ型オールインワンベビーベッド」をぜひチェックしてみてくださいね!

▼ 傾斜クッション付き&高めフレームで安心「ファルスカ」 

▼ スッキリ設計&圧倒的コスパの私の相棒「カトージ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました