キャリー型チャイルドシート

0歳児のお役立ちグッズとしてキャリー型チャイルドシートを紹介するブログ画像

【寝かしつけ不要!?】車移動の神アイテム「キャリー型チャイルドシート」が0歳児育児に超おススメな理由と、後悔しない選び方

こんにちは!初めての育児に奮闘中のマーマです。

赤ちゃんとの車でのお出かけ。車内でせっかくスヤスヤ寝てくれたのに、目的地に着いてチャイルドシートから降ろした瞬間……「ギャン泣きして起きちゃった!」という絶望、皆さんも経験ありませんか?

私はこの「寝落ちからの覚醒コンボ」が本当に怖かったのですが、あるアイテムを導入したことで車移動のストレスがゼロになりました!

それが、今回ご紹介する「キャリー型(ポータブル式)チャイルドシート」です。

マーマ
マーマ

ネットの口コミでは「重い」「使える期間が短い」と評価が分かれることもありますが、1年間ガッツリ使い倒した私が、第三者の目線で「本当に買うべき人と、向かない人」を徹底的に整理してみました!

※当記事は、筆者が自腹で試して心からおすすめできる育児グッズのみを厳選して執筆しています。
(サイト運営維持のため一部プロモーションを含みますが、企業案件等の忖度は一切ありません)


最大のメリット:寝たまま「車 ⇔ 室内」を移動できる神機能!

私がキャリー型を選んだ最大の理由。それはズバリ、「車で寝てしまった娘を起こさずに、シートごとそのまま持ち運べるから」です!

我が子は車に乗るとすぐ寝てくれるタイプだったのですが、このキャリー型特有の「ゆりかご型(Cカーブ形状)」が本当に気持ちよかったようで、乗せると魔法のようによく寝てくれました。首がすわらない新生児期でもスッポリ包み込んでくれるので安心感も抜群です。

■ お出かけ先が「娘の安心ルーム」に早変わり! 

ただ運べるだけでなく、外出先でも大活躍しました。

  • 病院の健診・予防接種: 待合室の床などの安全で平らな場所にシートごと置いて待機。グズってもそのままミルクをあげられて本当に助かりました!
  • 友人宅にお邪魔した時: 慣れない場所で眠たそうにしても、シートに寝かせて少し揺らしてあげればすぐに落ち着いてくれました。

親の負担が減るだけでなく、娘にとっても「どこに行っても自分の心地よい空間が確保されている」という安心感に繋がっていたのが一番のメリットでした。

吹き出し: 外出先で便利とはいえ、キャリー型シートを「長時間のベッド代わり」にするのはNGです!特有のCカーブ姿勢は、長時間寝かせると首が垂れて気道を圧迫し、窒息してしまうリスクがあります。また、ソファやテーブルの上など高い場所に置くと転落の危険があります。室内では必ず床に置き、大人の目が届く短時間の待機場所として使うというルールを必ず守ってくださいね! 

▼ 寝かしつけの絶望から解放!そのまま運べるキャリー型シート


なぜ評価が分かれるの?知っておくべき「2つのデメリット」

これだけ絶賛している私ですが、ネット上で「買わなきゃよかった」という声があるのも一定理解できます。なぜなら、以下の明確なデメリットがあるからです。

① とにかく重い!(駐車場が遠い家は要注意)

軽量設計を謳っていても、本体だけで1.5〜3kgほどあります。そこに赤ちゃんの体重が乗るので、生後半年を過ぎると総重量が平気で10kgを超えてきます。 そのため、「自宅の玄関から駐車場までが遠い(階段がある等)」という環境の方には、たとえパパでも結構な重労働になるためおすすめしません。

② 使える期間が短い(すぐサイズアウトする)

一般的なチャイルドシートが4歳頃まで使えるのに対し、キャリー型の対象月齢は「新生児〜15ヶ月(または18ヶ月)頃」と非常に限定的です。成長の早い子だと、1歳を待たずに足がはみ出たり、重すぎて親が運べなくなったりして卒業を迎えるケースも多いです。

▶︎ 【結論】キャリー型がおすすめなのはこんな人!

  • 駐車場が家から近い(または車移動メインの生活)
  • 車に乗るとよく寝る子
  • 外出先(実家、友人宅、病院、飲食店)に赤ちゃんを寝かせるスペースが欲しい人

▼ 条件に当てはまるなら絶対買い!車移動のストレスをゼロにする相棒


シートベルト固定って面倒?実際につけてみた感想

取り付け方法は「シートベルト固定のみ」のものと、「シートベルト・ISOFIX(専用金具)両用」のものがあります。

マーマ
マーマ

私が使っていたカトージ(Joie)のベビーシートはシートベルト固定でしたが、結論、全く面倒ではありません! 最初の3回くらいは手順を見ながら苦戦しましたが、慣れてしまえばたった15秒でサッと取り付けられます。毎回シートごと外すことへのストレスはゼロでした。

要注意!「トラベルシステム」と「キャリー型」の違い

ポータブル式のチャイルドシートを探していると、よく「トラベルシステム」という言葉を目にすると思います。これ、チャイルドシートの種類だと思っていませんか?実は違います!

  • キャリー型(ベビーシート): 赤ちゃんを乗せたまま「手持ちで」移動できるシート単体のこと。
  • トラベルシステム: そのベビーシートを、「ベビーカーのフレームにカチャッと合体させて使える」機能のこと。
マーマ
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つまり、「すべてのトラベルシステム対応シートはキャリー型」ですが、「すべてのキャリー型がベビーカーに付くわけではない」んです!

私は今回、ベビーカーに取り付けて使用することはなかった(手持ち移動のみだった)のですが、もし「シートごとベビーカーに乗せ換えてお出かけしたい!」という方は、必ず【トラベルシステム対応】のベビーシートと、それに合うベビーカーを選ぶ必要があります。

💡 トラベルシステムの注意点 

万が一の車の衝突から赤ちゃんを守るため、シートは頑丈なシェル(殻)で作られています。そのため、ベビーシートを取り付けた状態のまま、ベビーカーを折りたたむことはできません。お店などに入る時は少し場所を取るので注意してくださいね。また、安全のために最新の安全基準(R129など)をクリアした製品を選ぶのもポイントです! 


まとめ:使用期間が短くても、0歳児期に使う価値は絶大!

「1歳ちょっとで買い替えるなんてもったいない……」と思うかもしれません。 でも、睡眠不足でフラフラな0歳児育児において、「せっかく寝た赤ちゃんを起こさずに移動できる」というメリットは、何物にも代えがたい圧倒的な価値がありました。

マーマ
マーマ

重さや期間の短さというデメリットを差し引いても、私は0歳児育児にはポータブル式を選んで大正解だったと心から思っています!

車移動が多いプレママ・パパさんは、ご自身の生活スタイル(駐車場の位置やベビーカーの使い方など)と照らし合わせて、ぜひ導入を検討してみてくださいね!

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