20種試して行き着いた神おしりふき!「ミラフィール」の最強レビュー&一番お得な買い方
こんにちは!初めての育児に奮闘中のマーマです。
当ブログの「育児お助け便利グッズランキング」で見事、堂々の第1位に輝いたアイテム。それが今回ご紹介する、ミラフィール(Mirafeel)のおしりふきです!
「たかがおしりふきでしょ?」と思うかもしれませんが、甘い、甘いです!0歳育児中になんと20種類以上のおしりふきを使い比べてきた私が断言します。おしりふきは、育児アイテムの中でも群を抜いて奥が深いジャンルなんです。

今回は、なぜミラフィールが圧倒的ナンバーワンなのか、コストコの人気商品との比較や、知る人ぞ知る「ミラフィールのおしりふきを一番お得に買う裏技」まで、余すところなく徹底レビューしていきます!
※当記事は、筆者が自腹で試して心からおすすめできる育児グッズのみを厳選して執筆しています。
(サイト運営維持のため一部プロモーションを含みますが、企業案件等の忖度は一切ありません)
おむつの主役は赤ちゃん、おしりふきの主役は「パパとママ」!
ベビーグッズを選ぶ際、おむつも非常に奥が深いアイテムですよね。
素材の柔らかさ、ギャザーのフィット感、そして何より「赤ちゃんのデリケートな肌にかぶれないか」「子どもがデザインを気に入って履いてくれるか」など、おむつ選びの主役は良くも悪くも「赤ちゃん(子ども)」です。我が家の場合は、幸いどのブランドでも肌トラブルが少なかったので比較的選びやすかったのですが、お子さんによっては本当にピッタリ合うものを探すのに苦労されるポイントだと思います。
一方で、おしりふきはどうでしょうか?
赤ちゃんの肌への優しさは大前提としつつも、基本的には「使う側(ママ・パパ)の使い勝手の良さ」で選べる要素が非常に大きいんです。
つまり、おしりふきは赤ちゃんのケア用品でありながら、実は「親の負担をダイレクトに減らしてくれる育児救済ツール」。1日に何度も繰り返すおむつ替え(年間で考えると約2,000回以上!)において、拭く側のストレスが減ることは、育児全体のQOL(生活の質)向上に直結します。だからこそ、同じように毎日ウンチ処理に奮闘するパパママに、私が自信を持って「これを使ってラクになって!」とおすすめできるのです。
「1枚単価」の罠!本当のコスパとは?
一般的な薄手のおしりふきは、1枚あたりの値段は確かに安いです。でも、手に取ると向こうが透けて見えるほどペラペラ。ウンチの時にこれを1枚で使うのは、手に付きそうで心もとないですよね。折りたたんでもまだ透けて見えるし、サイズも小さかったりで、衛生的に気になります。
結局、2枚重ねにして拭き、サイズが小さいので1度に拭きとれる量の少なく拭きとりを何回も繰り返す……なかにはウンチ1回につき10枚近く消費してしまうものもあります。
1枚単価が高くても、超大判・極厚で「1回あたりの使用枚数」が劇的に減れば、結果的にコスパの計算は大きく変わります。ここがおしりふき選びの本当に奥深いところです。
厚手・大判界のトップ!「ミラフィール」の圧倒的スペック
最近はおしりふきも「厚手かつ大判」のタイプが人気ラインで、多くのブランドから販売されています。ですが、ミラフィールはその中でも群を抜いています。
もともと「ハイブリッドおむつ」で知られるプレミアムブランドだけあって、品質へのこだわりが別格です。
■ ミラフィールのおしりふきの特徴
- 圧倒的なサイズと厚み: 1枚のサイズがなんと「20cm × 30cm」!一般的なおしりふきの約1.5倍〜2倍という特大サイズで、厚みもしっかりあります。
- 「1枚で拭き取る」設計: メーカー最大の売り文句。何枚も引き抜いてしまうストレスがなく、(おしっこ後なら)本当に1枚でしっかり拭けます。
- 富士山の天然水を使用: 成分にもこだわっており、肌あたりが非常に柔らかいです。※個人の感想です。すべてのお子様の肌にトラブルが起きないわけではありませんので、様子を見ながらご使用くださいね。
実際の使用感!ウンチ処理の劇的ビフォーアフター
実際に使ってみると、おしっこの場合は本当に「1枚でバッチリ」です。
そして真価が問われるウンチの時。おむつの幅いっぱいに広がった手強いウンチを綺麗に拭きとろうと思うと、他社なら以下の枚数が必要です。
- 薄手のおしりふき:7〜8枚(またはそれ以上)
- 一般的な厚手タイプ:3~4枚

それがミラフィールだと、「1~2枚」でかなり手厚く、しっかり拭き取れたと実感できます!使う枚数が激減するので、1回あたりのコストで考えると決して高くありません。
「コスパ最強!」とまではいかなくても、毎日の拭き取りストレスが消える【満足度】は間違いなく最強です。
キャリア40年の大ベテラン保育士さんも大絶賛!
こどもを預けていた保育園は「おしりふきを持参するスタイル」でした。
そこにミラフィールを持っていったところ、キャリア40年以上のベテラン保育士さんが「このブランドは初めて見たけど、すごく良いですね!これから臨時用のおしりふきはミラフィールを買っておきます」と大絶賛してくれたんです。
プロのお墨付きをもらって、”やっぱりプロでもこの評価なんだ”と私にとっての納得感もさらに上がりました(笑)。
コストコ人気おしりふき(リコ・カークランド)との比較

大判・厚手のおしりふきといえば、コストコで買える「RICO(リコ)」や「カークランド」が有名ですよね。それらと比較してみましょう。

分厚さ単体で見ると、リコが頭一つ抜けている印象です。
とはいえ、ウンチの際にそのまま1枚で使うには心許ない感じがします。
また、コストコのおしりふきも確かに厚手で優秀なのですが、最大のネックは「持ち運びのしにくさ」です。リコやカークランドは1包装に100枚入っているため、とにかく分厚くてマザーズバッグの中で嵩張ります。

シートはミラフィールが一番大きいのに、持ち運ぶパッケージは一番コンパクトなんです!

そのため二つ折りにしてよりリアルな使用状況を想定して並べてみると、写真のように背面の木目調や色が透けて見えないようになりました。私はこの状態だとようやく安心して使うことができます。
そして、注目していただきたいのはその時の「サイズ」です。
もともとのサイズが大きい分、二つ折りにしてもミラフィールが圧倒的に大きいのがお分かりいただけると思います。
実際に手の上に2つ折りのシートを置いてみると、写真のようになります。

両端のリコとカークランドと比べて、中央のミラフィールは手全体を覆えるサイズ感を維持しています。これなら拭き取れる面積も大きく、手につかない安心感も格段に上がりますよね。
■ 比較表
| 項目 | ミラフィール | リコ(RICO) | カークランド |
| サイズ | 20cm × 30cm | 18cm × 18cm | 18cm × 20.3cm |
| 厚み・透け感 | 厚手 | 極厚 | 厚手 |
| 1パックの枚数 | 30枚 | 100枚 | 100枚 |
| おすすめ用途 | 普段使い・お出かけ | 自宅用 | 自宅用 |
個人的な感覚としては、リコは特に極厚ながらも、ウンチの際にそのまま1枚で使うには心許なく、結局二つ折りにして使うことになります。そうなると、せっかくの分厚さがかえってもったいないように感じてしまいました。
それよりも、「二つ折りにした際にも、しっかり大判のサイズ感が確保されている」ミラフィールの方が、毎日の使い勝手は圧倒的に良いなと感じたのが、私が使い比べて導き出したリアルな評価です!

ミラフィールはサイズ感で軍配が上がることで、1回あたりの利用枚数の削減に繋がることが期待できます。さらに、1パックごとにコンパクトな設計なので持ち歩きに便利なのも大きな特徴です。
なぜ知名度が低いの?&絶対に損しないお得な買い方
こんなに神アイテムなのに、なぜあまり知られていないのか? それは「店舗販売が非常に限られており、ネットが主力だから」です。実店舗ではベイシアの一部店舗(群馬、埼玉、千葉、栃木、茨城、愛知、滋賀)でしか買えず、普通に生活していて目に留まる機会がほぼありません。
せっかく買うなら、少しでもお得に手に入れたいですよね。購入ルート別のポイントをまとめました!
- お試しで買いたい場合 Amazon、ヨドバシ.com、アカチャンホンポのオンラインショップで購入可能です(メーカー公式の通常注文と同じ価格です)。運が良ければメルカリで少数出品されていることもあるので、まずは数パック試してみたい方は探してみるのも手です。
- 公式の「お得な定期便」の罠に注意! 気に入って箱買いする場合、メーカー公式サイトで「お得な定期便」で頼めば10%〜15%オフになります。ただ、個人的にはあまりおすすめしません。なぜなら、定期便の最長サイクルが「10週間」しか設定できないから。ミラフィールは1回の消費枚数が少ないため、最大15%オフになる24パックだと10週間ではとても使い切れません。10%オフで6パックならサイクルが成り立つかもしれませんが、税込み4400円未満では送料がかかるのでお勧めできません。
- 🔥 私の最強のおすすめは「ふるさと納税」! まとめ買いでお得にゲットするなら、ズバリ「ふるさと納税」一択です!毎年必ずあるわけではないのですが、年のはじめ頃に返礼品として登場することがあります。実質負担2,000円で大量の神おしりふきが届くので、見つけたら絶対に狙ってみてください!
まとめ

1枚あたりの値段だけで判断すると見落としてしまう、おしりふきの深い世界。 「ウンチ処理のたびに何枚も消費するストレス」や「手に透けるペラペラ感への不安」を抱えているママパパは、ぜひ一度ミラフィールの「超大判・極厚」を体験してみてください。きっと、もう元のおしりふきには戻れなくなりますよ!

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