親の仮装は?英語力は必要?インター系プリスクールの「ハロウィンパーティー」リアル体験レポ

プリスクールでのハロウィンパーティーの記録を綴るエピソードのサムネイル画像

みなさん、こんにちは!マーマです。 

突然ですが、インターナショナルスクールや英語系のプリスクールが「一年で最も熱くなるイベントの一つ」って何かご存知ですか? 答えは……そう、「ハロウィン」です!私が以前の面接時に園長先生から伺っていた「ネイティブの先生たちが本気で力を入れるイベント」がいよいよ我が家の園でも開催されました。

マーマ
マーマ

「親も仮装するって本当?衣装代は?」「英語が話せない親でも大丈夫?」 今回は、プリスクールを検討している方がきっと気になるであろう「リアルな裏側」や、娘が初めて体験したハロウィンパーティーの様子をたっぷりお届けします!

1. 1ヶ月前からザワつく保護者。「親の仮装」のリアルな負担

日本の一般的な保育園でもハロウィンを楽しむところは増えていますが、私が参加した園の熱量はちょっと桁違いでした(笑)。なんと本番の1ヶ月も前から、保護者の間で「今年の仮装、どうする?」という話題が飛び交い始めます。

「えっ、親も仮装するの!? 手作りとか高額な衣装が必要だったらどうしよう…」と最初は焦った私。でも、実際に参加してみて実態が分かりました。

結論:Amazonとメルカリ、100均で十分戦える!(笑)

周囲のママたちもコンセプトを揃えた「リンク仮装」など発想力はすごかったですが、何万円もかけたり、徹夜で手作りしたりしている方は見かけませんでした。あくまで「子どもの好きなキャラクターに親が合わせる」のが主流です。

我が家も、衣装は親子ともにAmazonやメルカリを活用。親の衣装(パーツ込み)は3,000円ほど、娘の衣装も3,000〜4,000円ほどで揃え、付け毛は100均で調達しました!このくらいの予算と手間で十分溶け込めるので、これから参加される方も安心してくださいね。

ちなみに、パーティー自体の参加費は特にかかりませんでした。ただ、当日のお菓子やランチを事前に注文しておくオプションがあり、そちらを利用する場合は1,500円程度の実費がかかりました。

2. 親も「プレイヤー」になる!異文化ならではの空気感

一般的な日本の保育園の参観日といえば、「親は後ろから静かに我が子を見守る」のが基本ですよね。でも、インターのイベントは親も「プレイヤー」として巻き込まれるのが新鮮でした!

親の「英語力」ってどれくらい必要?

親も参加となると「ネイティブの先生や外国人のご家庭と英語で話せないと浮いちゃう?」と心配になりますよね。結論から言うと、少なくとも私が参加した園では、英語力は全く問題ありませんでした

大勢が集まるお祭りなので、先生とはすれ違いざまに挨拶する程度。参加されている保護者の方も日本人がほとんどなので、基本的には日本語での会話です。外国人のご家庭とすれ違った時も、「Happy Halloween!」や「You look so great!(素敵な仮装だね!)」と軽く笑顔で挨拶を交わすくらい。お昼ご飯も各家庭や仲良しグループで食べる自由な空気感だったので、言葉の壁や気まずさを感じることは全くありませんでした。

家での事前練習は不要!

また、「イベントに向けて家で英語の歌を特訓しなきゃダメ?」ということもありませんでした。子どもたちは日々の園生活の中で自然にハロウィンの曲を覚えてきており、当日はスクリーンを見ながらみんなでワイワイと大合唱!異国の文化に壁を感じることなく、自然に楽しんでいる子どもたちの姿はとても眩しかったです。

3. ランウェイにお化け屋敷!見えてきた「インターの教育的価値」

パーティー当日は、親も子どももテンション最高潮!楽しいプログラムの中に、インターならではの「教育的な意味」も垣間見えました。

まさかのランウェイ登場!?「自己表現」の第一歩

会場にはなんとランウェイのような見せ場となる通路があり、各親子ごとに歩いて、最後は「仮装に沿ったポーズを決める」というステージがありました。

実は本番直前、娘はたくさんの人を前に恥ずかしくなってしまい、私に抱っこを求めてきました。私が思わず抱き上げようとすると、すかさず先生が「自分で歩いてね〜!」と優しく、でもしっかりと声かけをしてくれたんです。すると娘はハッとして、自分の足でしっかりとランウェイを歩き、最後はバッチリとポーズを決めることができました!

ただ仮装して歩くだけではなく、「人前に立ち、自分で考えたポーズで自分を表現する」。これこそがインターが大切にしている『自己表現力』や『度胸』を育む立派な教育なのだと、ハッとさせられた瞬間でした。

娘の意外な一面を発見!「お化け屋敷」

園内には手作りのお化け屋敷も登場しました。「ママ〜!」と泣きそうになって助けを求めるお友達もいてそれもまた可愛かったのですが、我が家の娘は全く怖がる様子もなくスルスルとコースを突破。待ち構えていた先生にしっかり「Trick or Treat!」と言って、涼しい顔でお菓子をゲットして帰ってきました(笑)。

4. 先生たちの「本気」が会場を一つにする

そして何より目を引いたのが、ネイティブの先生たちです。全員が仮装しているのはもちろん、聞くところによると「毎年違う仮装を用意している」とのこと。母国の文化を子どもたちに全力で楽しんでもらおうという先生たちの熱意と、いつも以上に高いテンションが、会場全体を最高に盛り上げていました。

ただ遊んでお菓子をもらうだけではなく、日々の園生活での英語への触れ合い方や、先生の言葉の理解度を見ることができる、立派な「参観日」としての側面も兼ね備えていた大満足の1日でした。

まとめ:親も一緒に「全力で楽しむ」のがインター流!

初めて参加したプリスクールのハロウィンパーティー。「親の衣装はどうしよう」「英語が話せないけど大丈夫かな」と最初は不安もありましたが、いざ参加してみると、子ども以上に親の私自身が心の底から楽しんでいることに気がつきました。

マーマ
マーマ

先生も、子どもも、そして親も。全員で同じイベントに向かって本気で取り組んで楽しむ。これが、プリスクールならではの素晴らしい文化なんだなと実感しました。来年のハロウィンに向けて、我が家も今から「親子リンク仮装」の作戦会議を始めたいと思います!(笑)

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