
こんにちは、マーマです! 妊活編第10話は、恐怖の卵管造影検査を乗り越え、ついに迎えた「最初の周期」のお話です。 生理予定日を過ぎても下がらない基礎体温、ほんのわずかな体調の変化……。ネットで「妊娠超初期症状」を検索しては一喜一憂する、あの絶え間ない「そわそわ期」のリアルな感情の揺れ動きをご覧ください!
第10話 「卵管造影検査後、最初のトライはいかに⁉」
卵管造影検査を終えてから、妊娠しやすくなると言われる期間に入り最初の周期。排卵からそろそろ2週間が経ち、早ければ妊娠検査薬で陽性反応が確認できる時期に入った。
生理予定日当日。昨晩、下腹部にチクチクするような感覚があり、私にとってこれは生理前の兆候で、諦めモードに入った。
生理予定日+1日。朝起きても生理が来てない。


これはもしかして……⁉
と期待がじわりと高まる。でもその翌日にはまたチクチク感が戻ってきて、うっすら血まで出て、

もはやここまでか……
と不安になった。
生理予定日+2日。前日に明らかに生理が始まりそうな感じがしたのに、それでもまだ始まらない。しかも、生理が始まるなら体温は低温期 に入るはずなのにまだ36.7度と高めを維持している。
そしてさらに同じような感覚が続き、生理予定日+5日目。まだ生理は来ていない‼

これはもしかして、妊娠!?
と、期待が膨らむ。

改めて過去のスケジュール帳を数年分ひっくり返して生理周期を確認すると、私の周期は確かに後ろに倒れることは度々ある。それでも、5日遅れるのは2年に1回くらいで、だいたいは後れても3日以内に治まっていることがほとんどだった。…ということは期待していいのかな。
ただ、ネットで調べてみると、妊娠した場合に、生理予定日までに出ると言われる妊娠超初期症状は、身体の熱っぽさ、だるさ、強烈な眠気、下腹部のチクチク感、微量出血、軽い吐き気などと書かれており、私に該当するのは下腹部のチクチク感、微量出血だけだ。
とはいえこの2つは、生理前の私のいつもの前兆で”なんかいつもと違う”という体調の変化は正直何もない。生理が来ていないことだけが頼みの綱だ。
そして明日はついに検診だ。どんな結果が待っているのか、期待と不安が入り混じって眠れそうにない。

※当ブログは個人の体験談であり、医療的アドバイスを提供するものではありません。検査や治療の内容・効果には個人差があります。必ず専門医にご相談ください。


過去の手帳までひっくり返して、「絶対いつもと違う!」と確信めいたものを抱いていたこの日。期待すればするほど、ダメだった時の反動が怖いとわかっているのに、どうしても期待を止められませんでした。 果たして、明日の検診で先生から告げられる言葉とは……?信じられない事実を突きつけられる第11話へ続きます!
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